隊長に呼び出されて急いで指令本部へ
どんな任務なのかと思ったら
古い書籍を処分したいとのこと
買取なんてのは頭にないらしく
僕が確認して捨ててよいものならそのまま雑紙として
古新聞と一緒に出すつもりだったらしい
40冊程あったか ほとんどが沖縄関係の本だったので
これなら喜んで出張買取に来てくれるだろう
タウンページでよさそうな業者を探して
電話一本でこの任務は終えることが出来た
古くて(僕の生まれる前の印刷のが結構あった)
処分するにはちょっと惜しいような
少しは躊躇したかもしれない
でも 古いものを捨てなければ・・・新しいものは・・・
そういうこともあるよね 隊長
帰ろうとして玄関脇を見ると 白い花が生けてある
ん?センダングサ
沖縄の方言で サシグサ
所謂 雑草ですな
こいつの群生しているところに間違って踏み込んでごらん
黒く細長い種がびっしりと靴下やズボンにくっついてえらいことに
北アメリカ原種の帰化植物とあるから
雑草界のドン・コルレオーネ
シーミーのとき墓掃除に行っても
雑草の中ではセンダングサが他の勢力を圧倒している
嫌われ物だったこの草
最近見方が変わってきた
宮古のやつは化粧品になったり
根っこには薬効成分が
若い芽はクレソンのように食べられるというし
害虫駆除にも利用できるらしい
憎たらしいのはひっつき虫の黒い種だけか
話を元に戻そう
センダングサを生けたのはいったい誰?
ここには隊長と副隊長しか居ないからな
副隊長がまさか雑草を生けたりしないし
ということは隊長・・・
庭いじりなどまったく興味のなかった人だからなぁ
でも こんな新しい変化は悪くないと思った。
あれま 葉桜になっちょる
実はこの木 去年までは 近所ではチャンプだった(花のつき方が)
ほれ まるで造花のように枝を花で埋めつくしていた
現場事務所が目の前に建ち
その分だけ枝を切り取られ
元気を取り戻すために 葉っぱの成長を優先させたのかしら
もともと駐車場だったから 後一メートル向こう側に
建てても問題なかったようにも思えるが・・・
桜の枝を折る〇〇なんて言葉しらなかったのかな
この建物も工事が終わればなくなってしまうから
またいつかチャンプに返り咲くことを祈る
そういえば
なんか忘れてねーか
桜といえば 花見
「第二回桜花の下でビール大会!!」の時期ではないか
去年の会場である漫湖公園の桜祭りの日程を調べてみた
2月20、21日
あれ今週末じゃないの 桜 散ってしまってないかい
そうか14日はバレンタインだから、、、
まさかな ここのお祭りは地域が主体となっている
旧正月だから 避けたんだなきっと
ハーリーとも相談したけど
花は期待できないが ステージの前に陣取って
余興など観ながら缶ビールをプシュというのはいかがと
ということで 今年の花見大会は
2月21日(日曜日)漫湖公園と決定
お暇な方は その日 昼過ぎごろに 遊びに来るべし。
キリのいい番号と
同じ数字の並んだ日付
取って置きたいような
蒐集家なら もう一枚別のを買ってコレクションに加えることだろう
さて 降りる駅の自動改札に回収されてしまうこの切符
行き先はというと
ほぼ100%リサイクル
裏側の鉄分を分離する技術が開発されてからだそうで
紙製品はもちろん 住宅の壁材 駅のベンチ 柵など
蒸し焼きにして 脱臭剤 「切符炭」として売り出すところも(山陽電鉄)
そして もう一方では
切符の裏表の濃淡を利用して描かれた絵
切符アートというのだそうです
見事なもんですね
裏側が磁気になってる切符は無人の自動改札用で
あれが出始めたのは 関東で大学に通ってた頃からだろうか(計算しない)
まだほとんどが 駅に入るときハサミを入れて
回収するときは いちいち人間が確認する
大都会のラッシュアワー時に
人間がこれをこなすわけだから
それこそ プロフェッショナルな仕事だ
チャ チャ チャ チャチャ チャチャ
切符を切らない時も リズムよくハサミを鳴らして
あこがれる子供達もたくさんいたに違いない
あれは 東中野駅だったか
休日の早朝
友達の家から帰るとき
駅の階段を上り
買った切符を 改札で差し出すと
駅員の反応が無い
なんと ハサミを握り締め 立ったまま器用に寝ていたのだ
あの・・・
あ はい スイマセン おはようございます
だって
のどかな一場面を思い出した。
行って参りました タイガース宜野座キャンプ
宜野座インターからのアクセスも便利になって
こんな銅像(?)が迎えてくれる
しかしあいにくの天気
雨は落ちてなかったけど
UPはドームで
どれどれ
紅白でめでたいけど
見物用の間口が狭くて 中の様子が良く分からん
グランドでの連携の練習は観れなさそうだから
ブルペンで待つとするか
城島選手 間近で見たいしな
ロープ前の最前席に陣取って待つことしばし
・・・・・
一時間
・・・・・
来んし
ん? カメラマンも移動?
なんと 投手陣は後ろのサブグランドで守備練していた
あわててこちらも移動
が ちょうど終わるところ
プルペンで待ってりゃよかったわ
でも グランドからの選手の移動途中 何枚か写メることが出来た
去年の勝ち頭 能見 今年もたのんまっせ
金村
福原は同級の城島が来たから 活躍してくれるかも
体の切れをよくするために 体重を落とした安藤
やせすぎ? 心配になるくらいだった
後ろの岩田は逆にがっちりしていたな
関西弁のおばちゃんに しつこくサインをせがまれる 藤川
この後 30メートルくらいまとわり付かれて
結局サインしてあげたみたい 関西パワー恐るべし
そして このキャンプの目玉
城島
プルペンキャッチャーは「ヨッシャー!!」と大声で捕球してたりするけど
城島は時折「ナイスボール」と アメリカ風?
ま なんとなく余裕という感じだ
そして われらが SHIMO 下柳
投手陣練習メニューの一番下
別アップ 下柳 とあった
体調はここ何年かでは最高と言っていたから
問題ないでしょう
投球は今日あたりからか
さて ここで 今年の開幕投手を大胆に予想してみよう
あくまでも Gakiiの直感的にだけど
本命 岩田
対抗 能見
そして穴馬は 下柳
そう 左 の誰か じゃないかと予想しているのであります
どや?!。
初めてです
箱入りのワインをいただくなんて
シャトー・・・ブラ・・・なんとか、、、
アナザーデイ25周年にちなんで
開店の年のヤツ
お酒を貯蔵して置くなんて了見は持ち合わせてないから
早速開けます
しかしこれくらい古いとコルクが弱くなっていますから
開栓の際は注意が必要
やっぱり途中で割れたけど
何とか瓶の中に落とさずにすんだ
でも すぐにはグラスに注ぎません
25年の眠りから覚める時間を与えてやります
15分程か
以外にも明るいワインカラー
濁りが無いから酸化はしていないようです
コルクの具合によっては
長年寝かして置いたのに スカ のもたまにあるようです
カウンターの三人の美女と乾杯
チーズはもちろん相性がいいけど
チョコケーキが赤ワインと合うとは思いもよらなかった
新しい発見です
泡盛にしろ ワインにしろ
何年か寝かして置くことによって
熟成され美味しくなっていくメカニズムは
まだ詳しく解明されて無いらしい
「熟成」
なんだか魅惑的な言葉だ
そう 目の前の三美女も 十分に熟成されて・・・
失礼しました、、、。





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