
昨日の午後5時半頃
末吉の給油所
新都心で入れるつもりだったが、遠回りになるのでこちらへ
レギュラー159円!
安い!
そういえば、値下げ合戦が始まってるらしい
しかも、カードを返しにきた店員によると
カード割引で二円、二千円以上給油で二円、合計四円引きで、なんとリッター155円なんですと
新都心まで行けば、もっと安いのかな?などと、あさましい考えもちらと浮かんだが、こんだけ安いと、なんだか申し訳ない気持ちにもなるから、人間の心理とは不思議なものである。

ピーター・フランプトン「カムズ・アライヴ!」
高校生の頃、友達の家で、何度もビデオみたっけ
(歳が分かりますね)
ブロンドのカーリーヘアー
まるで王子様
3ピックアップの黒いレスポール(ギター)にもあこがれたもんです
チューブをくわえながらギターを弾くと
言葉とギターの音が重なって、不思議なサウンドになるやつ
トーキング・ジェネレーター といいます
エアロや、ボン・ジョビも使ってますが
このひとが元祖じゃないでしょうか
優しい面立ちですが、声は意外に太いんです
76年のこのアルバム、顔と声のイメージが合わないなぁと、思ってました
30年後の最近のやつ
DVDを観てみたら、顔と声がジャスト・フィット
ギターだけで他の人のアルバムに参加してたくらいだから
演奏にも磨きがかかってgood!
Baby I love Your Way を何度も繰り返し聞きながらいっしょに歌ってたら
自分の声がかすれてきましたよ
彼の声に似てきたんじゃないですか(そんなバカな)
バンドでやってみます?
キーボードもいることだし
続きを読む

太陽の光
東の際にあるそれは
活気と躍動を予感させる
夏至から一ヶ月
ベランダに降りる真昼の日差しも
手のひら一枚分だけ角度を変えた
季節は動いている
時に追い越されぬよう
この夏には、この夏の
思い出を作っておこう

今日も、がんみかして、
晴れーーーーー!
瀬長島
向こう側の浜では皆バーベキュー
しかしココは野球場
つまり
本日は
野球ーー!
すでに太陽がまぶしく
アンダーシャツも汗ばむ
午前六時半
がんばれーーーー!、、、オレ、、

めずらしや、二段咲きのハイビスカス!
フラミンゴという種類だそうな
これは赤だから、レッド・フラミンゴだな、、、多分
ブッソウゲともいうが、
子供らは単に「あかばなー」と呼んだ
昔の生垣はだいたいこれだったんじゃない
花の蜜をなめたり、雌しべの芯みたいなものを鼻の頭にくっつけたり、
花弁に息を吹き込んで、風船にしたり、、
そこら中にあった「あかばなー」が
今や鉢植えで売られているというご時世だ
成長が早いから剪定が大変だし
生垣がブロック塀に変わっていくのも無理はないか
「あかばなー」の生垣の中は、ジューミー(小さなとかげ)の住みかでもあった
細長い草の先を輪っかにして、そいつをジューミーの首に引っ掛ける
「ジューミー釣り」もよくやったっけ
あかばなー=ブッソウゲ は知ってたけれど
きれいなお姉さんが頭に挿している黄色い花が
あかばなーと同じハイビスカスだとは
想像もしなかった少年時代だ

一年前、いっしょにバンドやらないかと誘われた
ギター&voが抜けたので探しているという
自分のバンドが活動休止中だったので、やることにした
バンドと言っても、本格的にステージに立つとかじゃなく
月に二回ほど音が出せればいい、くらいの始まりだった
楽器を続けること、バンドを続けることはいいことだ
飲みながら気楽にやりましょう、と、月二回アナザーデイに集合だ
ギター、ドラム、ベース、キーボードの四人編成
ドラムを叩いてるのは、本職はベースで、アドリブもOKの腕前だ
キーボードも、もともとメインボーカルのひとで、こっちはバックVOのつもりだったのに
ボーカルを二人でやることに
ところが、
ベースが病気で入院、
治って楽器が弾けるようになったと思ったら
今度は、キーボードが中部に転勤
落ち着くまで練習は無理
バンドの方向性も決まってないし
楽曲も何処まで煮詰めればいいのやら
しかし、いったん始めたんだ、一曲一曲丁寧に仕上げていこう
そう、ステージングを想定して
今月からまた四人にもどった
ベースとキーボードのお二人は年上だけど
曲のエンディングや呼吸の合わせ方まで
しつこく確認し合うようにした
昨日は練習日
少しづつだけど、
進む道みたいなものが、見えたような気がした
この左右の小さいやつが⇒
ほったらかした甲斐があってか、子株が親株を抜いちゃったよ
子が親の身長を抜くあたりから、カワイイから、オマエ威張るなよってなるんだな
子株はどんどん伸びそうだから、他の鉢に分けなきゃならんな
見た目もカワイクないし (バランス悪い)
さて、植え替える鉢(器)の大きさが問題である
ここはこいつらの将来を見込んで、どーん!と、でかい鉢に移すか
それとも、同じ大きさのに移して、虎の尾三人組として、お店の各所に配置するか
いやいや、ここまで放任主義で育ててきたのだから、このまま放置して、
どこまで伸びるのか見届けてみる?
鉢を新しく買ったら、土も買わねばならんな
それに、受け皿なんかも、だな、
車で行動するときに、買いに行けばいいかと思っているうちに
また、何日もたってしまうんだろうな(だったら今日やれ)
などとちまちま小さなことで悩んでる私は
器の小さな人間なのでございます
お店に来た時に、虎の尾の鉢がそのままだったら
どうぞ笑ってやってください(~_~;)

皆さん、もうインディーに会いに行きましたか?
笑えたでしょ
どのシーンがお気に入り?
一つ挙げろといわれても、
この映画、テンポは速いし、迫力の場面がどんどん繰り出されるから、難しいなぁ
しいて挙げれば、一番最後のシーン
くすっと笑って、ああ、いい気分。
マリオンとまた会えてよかった、という人がいました
なんか分かる
クラス会かなにかで、二十年ぶりに会ったあの子は、
歳を重ねても、とってもチャーミング、、、みたいな
最後のシーンからテーマ曲が流れ
エンドロールがスクリーンを登り始める
しばし、余韻に浸る時間だ
しまった、、
大きな箱での上映だったので、中よりの席の通路側へ座っちゃったよ
横からどんどん人が降りてくるし、自分の前からも人が通るので、その度にあしを引っ込めなければならないし
余韻どころじゃありましぇーん
いつものように、一番右端の壁際に座るんだった
でも、
館内が明るくなって、席を立つと、
同じタイミングで、立ち上がる人が何人もいたので
少し、ほっとした。

ありゃ、ま、この雲の多さじゃサンセットは拝めませんな
そろそろビーチ側に移動して、木のデッキに座り
落ちる夕陽を眺めつつ、最後の缶ビールを飲み干すのが、
ビーチ&ビールの締めだと決めていたのだが、、
面倒なので、ずーきー(K改め)と二人ベンチで佇んでいた
すると、一人の女の人が、ツカツカと近づいてきた
ハイヒールにミニスカート、、
だったら大歓迎なのだが
擦り切れたサンダル、手には缶ビール
体型は、身長と胴回りがほぼ同じ、年齢不詳
なにやら不気味な笑いを浮かべながら、こちらのベンチ方面へ
ツカツカ、いや、ノッシノッシと近づいてくるぞ
オレたち二人はなるべく目を合わさないよう、シランフリ、シランフリ
しかし、案の定、不安は的中
彼女はずーきーの前に立ち止まり、そしてなにかしゃべり始めた
あたしさー#$%&*、、にゃはは、、■&%☆△
それでー、?*#$■△、んで、、お願いね、▽◆?=#$、ぎゃはははははー!!
前歯が抜けてるので、何をしゃべってるのか分からない
しかし、でっかいTシャツだなー、オレが着たらワンピースに見えるな
などと、くだらないことを考えながら、シランフリ、、
最後に、われわれのベンチの下に持っていた缶を置いて
彼女はスタスタと、いや、ノッシノッシと遠ざかっていった
?、?、
お願いね、だけは分かったな
ずーきー、もしかして、今、口説かれてたんじゃない、ギャハハ
まさかやー、なんでオレだけ変な目に会う~、ブツブツ、、
ふと、置き去りにされたビール缶を見てみると
天辺がきれいに缶切りで取り去られていた
これをコップ代わりに泡盛を飲んでいたのだな、なるほど、(感心してる場合か)
お願いね、というのは、この缶を捨てておいてね、の意味?
あるいは、この缶のコップは、自前の大事なものだから、預かってて、の意味?
だったら、やっぱり口説かれてるじゃん、(笑ってる場合かい)
そろそろ暗くなってきたし
退散するとしますか
缶でできたコップを、元どおりに、ベンチの下に戻して、、、
続きを読む

男は無言だ
こちらも息をのむ、、、
一瞬、時が止まった
引き金に指はかかっているものの、銃口はオレを狙ってはいない
男はもう一度グイっとその銃を差し出すようにした
受け取れということか、いや、違うようだ
その男(推定三歳)は、銃弾(つまり水)を補充してほしいらしい
やってあげてもいいけど、知らないおじさん頼むのは、あんまりイクないんじゃない
と、思っていたら、その子らのお母さんらしい人が、小走りに近づいてきた
すみませ~んと申し訳なさそうにしているのへ、
いいんですよ、と、声には出さずに笑顔で応える
4,5人で走り回っていたチビッコギャングたち写真撮るぞーっと言ったら、逃げるやら、木に隠れるやら
なにやら水テッポウでノラネコを追いかけているようだった
こっちにいたぞ、お前はあっちに回れとか、
子供は遊びの天才だ
五時になって、やっともう一人メンバーがやってきた
K の格好は、ジーンズにスニーカー、、?!?
マスターいいはずー、短パンで涼しそう
あたりめーだろ、ビーチといったら、短パン&島ゾーリだろ
その格好でバスに乗るのがはずかしくて、だと
そういうときは、自分は観光客だ、自分は観光客だ、
と、念じろと、適当なことを言っておいた
そして、
二人で缶ビールを5,6本あけたころに
またまた事件は起こったのだ ・・・・・






日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!