てぃーだブログ › Gakii's Barの肴 › 2008年04月

ビオトープ

2008年04月29日

Posted by Gakii at 22:14Comments(0)TrackBack(0)

首里の城北小学校の前を通ったら
こんな階段状の人口池が作られていた

学校の外側、塀と街路樹の間に

ビオトープ(人口の池や川で生物を住まわせるもの)かしら

蟹座生まれなので、水辺は大好きだ(関係ないか)

人口の池といえば、開南にもありましたね
「せせらぎ通り」とよんでたけど
水不足のときに、水を抜いたまま、そのままなのかな

沖映通りにもあるのを知ってます?
南側(ダイナハのあった側)国際通りから50メートルくらいか

鯉や金魚も泳いでて、蒲なども生えてます
しかし、流れがないのか、水がにごってるんだよね



城北小はこんな立派な体育館ができたばかり
中からは、子供たちの歓声が
前の池も彼らが作り上げてゆくのだろう

楽しみだ。

上原彩子優勝!

2008年04月28日

Posted by Gakii at 22:22Comments(0)TrackBack(0)

やったね、上原彩子初優勝!
土曜日、模合のお客さん達の間で彼女の話が出てたな

ゴルフをやらなくなってから、3年ほどになる
今はもっぱら草野球だ
40歳以上の成年リーグとゆうやつだ
50を過ぎると実年
そろそろリーチだけど

この年になると、皆足が遅くなってくるので
ダブルプレーが成立したりして、なかなかに面白い

昨日もダブルヘッダーの予定だった
でも清明(シーミー)で行けんかったよー

メンバーに連絡したり
足りないユニフォームを調達したり、、、
でも出れんかった。残念。

まあ清明を欠席なんてご先祖に申し訳ないし

明日もまた清明だ来年は野球とダブらんように、ウートートー

平良町青年会

2008年04月27日

Posted by Gakii at 23:05Comments(3)TrackBack(0)うちなー

実家のある首里平良町の青年会が、博多どんたく祭りで、エイサーを演舞することになった
弟も地謡としてそれに同行するのだ

彼らがエイサーに取り組み始めたのは、18年前
そのころ弟達はその中心にいた

首里の青年会の主だった活動は旗頭
今でこそ小学校の運動会などでもエイサーはよく見かけるが
当時はゼロからのスタートだったに違いない

お盆の時などに、やっと「道ジュネー」とかできるようになっても
地元首里のお年寄りのなかには、「首里にはエイサーはなかったよ」の声も、、

しかし今や、彼らはスーパースターだ
他の青年会でもエイサーは、やってるみたいだし
あの三線、太鼓の音を聞いたら誰でもチムワサワサーするだろ
小さな子供たちにとっては、その勇壮な姿は憧れにちがいない


弟達も40を過ぎて、青年団ではなくなったけど
18年前、あのスタートがなければ今はない

首里で、いや那覇でエイサーを始めたパイオニアとして
平良町青年会のみなさん
博多で存分に演じてこい!!

首里劇場

2008年04月26日

Posted by Gakii at 05:14Comments(0)TrackBack(0)うちなー

あったどー!「首里劇場」
通りからまったく見えない映画館

只今上映の窓には
「美人OL真夜中の○○」
「若い奥様真昼に○○○○」
など綺麗なポスターが4枚ほどならんでいました

高一のとき
「エマニエル夫人」
みんな此処で見たはず
自分は行かなかったけど(本当です)

現在の中の様子
料金など確かめる勇気はなかったが

ちゃんとありました

「首里劇場」

インシャラー

2008年04月23日

Posted by Gakii at 17:09Comments(0)TrackBack(0)うちなー

NHKに出てました
珈琲喫茶インシャラー

学生時代は女学生御用達のようで
あまり行く機会はなかったけど
34年間、内装などほとんどそのままだそうだ

ホームページを覗いたら
落書帖やら、昔女学生の写真などのってました

Another Dayも24年目
今日は4,5年に一度の保健所の検査

カウンター内は、仕事がしやすいようにアレンジしてあるので
開店当初の平面図通りに戻すところから
掃除のはじまり

今日の昼まで三日間がんばった甲斐もあり
検査は一回で見事クリア

食器棚、シンク、ガラス戸、ピッカピカで気分いいー
ちなみに昨日4月22日は清掃の日だったそうで

お勧めのスポンジがあります
「メラミンスポンジ」
洗剤なし、水だけで、茶渋、水垢などバンバン落ちる
一度お試しあれ


山下洋輔

2008年04月21日

Posted by Gakii at 22:02Comments(0)TrackBack(0)
 
肘打ちピアニスト山下洋輔を初めて生で見たのは
高校一年のとき

新報ホール「山下洋輔トリオvs嘉手苅林昌」
とゆうコンサートだった

(p)山下、(ds)森山威男、(as)坂田明

ジャズのライヴは何度か体験済みだったけど
「フリージャズ」山下らの演奏に
高校一年生は度肝を抜かれた

なんせ4ビート、8ビート とかの拍子がない
ソロ15分は当たり前、ピアノに肘打ち
吹き疲れた坂田は床にすわりこむ

圧巻はトップシンバルをスタンドごとたたき飛ばした
ドラムスの破壊力

前で演奏してるサックス吹きも命がけだ

倒れたシンバルをスタッフが床に釘で打ちつけていたが
ハンマーの音なんかまったく気にならない

最後は嘉手苅林昌とジョイントでカチャーシーでエンディング

出演者がはけ 会場が明るくなってコンサートは終わり

のはずだが、、、

誰も席を立たない

そりゃそうだ 皆「タマシヌギテ」たんだ

それを察したのか、仕掛け人の知名定男が出てきて

「ハイ、コンサートはこれで終わりです」だって

次に山下洋輔の名前を目にしたのは
大学生のとき バイト先の先輩に勧められて読んだ
山下の著書の数々

「風雲ジャズ帖」「ピアニストにご用心!」「ピアニストを笑え!」等々

こちらは「フリージャズ」とは違い
わかり易く面白かったので以後長い付き合いとなる

彼の本に出てくる「全日本冷やし中華愛好会(全冷中)」
なるものが、本当に存在していたのには驚きだった

新宿で働いてたころ、経理のお姉さま二人が
全冷中新宿支部の会員だったのだ

今や世界の山下洋輔!

あのころ全冷中の会員にならなかったことが
今でも心残りだ

井上陽水

2008年04月20日

Posted by Gakii at 03:08Comments(0)TrackBack(0)


最初に大きなコンサートに行ったのは井上陽水だった

15,6歳の少年達にとって首里からコザの体育館にバスで行くこと自体
大きなイベントだ

始めて見る開演前の行列

もれ聞こえてくるリハーサルの音

入場までの間、同級生を見つけたり
すきな曲やるだろかと思ってみたり
ワクワク、ドキドキの時間は貴重だ

席につく 照明が暗くなる 最初の曲は、、、

ドーン! と何かに打たれた 雷?

ディストーションの利いたギターと
迫力のドラムのタム 

オープニングは「夕立」(二色の独楽より)だ

打たれた感じはその音量

想像を越えた音圧は鼓膜だけでなく
皮膚 体の芯に記憶を残すものだった

アンコール「夢の中へ」で着ていた
青いシャツ

白のストラト

透明のドラムボディー

今でも覚えてる







虎の王

2008年04月18日

Posted by Gakii at 21:22Comments(0)TrackBack(0)

いや、虎の尾(トラノオ)サンスベリアです
 
ニョキ、ニョキ、と子株が出てきたよ

この鉢は三つ目で前の二つはかわいがりすぎて(水のやりすぎ)
枯れちゃいました

ほったらかしの方がいいようです

マイナスイオン放出植物として一躍有名になったことも
人の家の庭から引っこ抜いていく輩もいたとか

テキーラの原料リュウゼツランのなかまだって
バーにはぴったりの植物だ

今日のゴマ和えの具は かまぼこ、ほうれん草、しめじ
ほんとに具材は何でもいけそう

なんとぅー

2008年04月17日

Posted by Gakii at 21:13Comments(0)TrackBack(0)うちなー
 
「なんとぅー」「なんとぅーんす」「なんとぅーいすー」とも

黒糖、味噌、ピーナツなどを練りこんだ餅菓子ですが

モノレール首里駅前の八百屋での事
レジで並んでいたら
高齢のご婦人が
「この店で何てゆうかねー、なんと○○・○○ーっ
注文してあったんだけど」

??

「ああ、なんとぅーですね」と店員
ご婦人は「ここらでは なっとぅー・いすーっ とゆうけど」

こんな表記で正しいか不安だが、出口で声をお掛けして
確かめてみるとこんな発音よと答えてくれました

代々首里にお住まいらしい

皆さんの所ではどうでしょう

元来正月に食べるこのお菓子
年頭(ねんとう)がなまったとゆう説も

清明の時期の雨が降りそうで降らない曇り空のことを
「しーみーぶっくゎー」ってよぶのよ、と
嵐山(ゴルフ場)のキャディーさんが教えてくれたのを思い出した




ズブロッカ!!

2008年04月16日

Posted by Gakii at 13:50Comments(0)TrackBack(0)

 








凍ったグラスに
凍ったお酒

「ズブロッカ」

細長い草の入った
ポーランドのウオッカだ
 
 
  薄緑の液体に
  不思議な香り

  度数は40度 決して強くはないが 
  冷凍庫で保存したものを
  ストレートで飲むのが定番だ

  ジンなども冷凍庫に入れたりするが
  これくらいの度数だと凍らず液体のままだ
 
  注文されたとき付き合わされるのはいつものこと

  このての酒に肴は不要
  あおった後によみがえる芳香を楽しむべし

  二杯くらいが適量だろうが
  記憶は決まってワープする

  美味いが危険な酒である