› Gakii's Barの肴 › 2008年05月
夕べは定刻(三時)にお店の看板の灯を落とし
DVDそ観ながらうとうとしていると
いつまにか夜明け前になっていた
DVDのデッキはオートオフになっている
耳をすますと
「カリカリカリ、ココンココン、カリカリカリ、ココンココン」
店のドアを引っ掻くようなたたくようなかすかな物音
「カリカリカリ、ココンココン、カリカリカリ、ココンココン」
なんだよ、人間じゃないよな
「カリカリカリ、ココンココン、・・・・・・・・ミャーオ」
化け猫!?なんてビビリはしない
その猫には心当たりがある
このビルの一階でたむろしている猫のうちの一匹だ
餌をやってるところがあるらしく人が近寄っても逃げない
日曜日はうちしか営業してないので
三階まで上ってきて店に入り込んだりする
もちろんそのつど追い出してはいるが
「カリカリカリ、ミャーオ、ココンココン、ミャーオ」
かなりしつこいぞ
まさかトマトを手土産におれのギターを聞かせろ
というんじゃないだろうな
そのうちあきらめて遠ざかる気配
やがて隣の従業員たちが相手をしだした
おいおいあまり甘やかすなよ
今夜はカッコウか狸がたずねてくるのかしら
タグ :ねこ

早速作りました「taspo」カード
顔写真があまりに間抜け顔なのでとても人様にお見せできません
免許証のコピー取って作るんだから
顔写真なんていらねーんじゃねーの
なんか疑問、、
お店でお客さんのためにビルの中の自販機を使うので
作ったんだけど
顔写真といえば、免許証の写真
前もって自分で用意したもの
使ってくれんかなー
そう思いませんか、
とくに女性は
免許の更新は、いつも同じ時期
新しい免許証が交付されて気づく
ゲ、ゲ、 前回と同じシャツ!!
という経験が二回もあります

最近できた近くの団地
屋上には赤瓦が一部使われています
ココからは見えません、10階建てだし
反対側の少し高い場所からならなんとか、、
赤瓦、せっかくなら見えるところに使ってほしかった(住民ではないが)
低い階のひさしとか
これってトマソン(無用の建造物)の類
高所の扉、行き場のない階段、みたいな、、、
でも団地の工事が終わってから、この中を通っていくと
首里駅までの近道なんで、文句を言っちゃーいけませんな
7並びのご利益もなく、夕べのタイガースは逆転負け
大口たたいたあっしのせいでヤンスm(__)m

7777 ラッキー・セブン
なんか気分いいぞー
今夜のタイガースの勝利は決まったようなもんだ
宝くじ買っとこうかな
きょうの二日酔いは早く治りそうだ
などと思いながらモノレールに乗ってたら
「わしらが降りるのはおもしろまちやな」
とニコニコ顔の関西弁のおっちゃん
おもろまちだと、連れのおばちゃんに直されてたが
沖縄の地名は変わった読み方が多いので
駅名にはルビが振ってあるけど(奥武山、牧志、
安里、オクタケヤマ、ボクシ、ヤスサト、
なんて読まんか)
おもろまちだけ、ご丁寧に「まち」までひらがなだ
前にオモロイ街と解した子供がいたけれど
おもしろオモロイ素敵な街になってほしいものです
(まだ二日酔い治らんよー)

ベランダで猫を遊ばせながら新聞を読んでいると
野鳥の鳴き声が以外に多いのに気が付いた
森林公園が近いせいだろうか
車の通りも少ないし
近くの保育所の子供たちの歓声に混じって
聴こえてくる鳥の声のなかで、ひときわ大きいのが
写真のシロガシラ
名前の通り頭に白いベレー帽をかぶっているよう
「チョコッ、レイト チョコッ、レイト」と鳴く。確かに聴こえなくもない
ヤエヤマシロガシラは「地 ビール、地 ビール」と鳴くそうですが、
音と動きに敏感なやつが隣にいるので
こいつの視線の先を追いながらしばしバード・ウォッチング
キジバト、ヒヨドリ、メジロ、今日はツバメも飛んでいた
もっと詳しく見ようと双眼鏡なんぞ取り出したらいかん
なんせココはベランダだから、、
(そういえば、最近見なくなったなぁ、朝夕の雀の大群)
タグ :野鳥

首里平良町の青年会のエイサー隊が、博多どんたくに招待されたのは
前にもかきましたが、新聞の紙面にそのことを見つけたら
なんだかうれしいですね
育った町だし、弟も参加していたので
同じコラムの記事の中に又々佐藤惣之助の名が
短い間に、三回もみかけています
詩集「琉球諸島風物詩集」を書いたとき
彼は、辻の花町に流連(いつづけ)て、
オモロや琉歌に強く影響されたとあります
愛すべき人ですな
そういえば、昨日、今日、車のラジオで何度も
ミセス・ロビンソンが流れています
偶然でしょうが
今夜は、サイモン&ガーファンクルのマジソン・スクウェアの
コンサートのビデオでも引っ張り出して
観てみるとしますか
タグ :どんたく

プロ野球の交流戦を観たり、女子バレー観たりで
忙しいですな
日曜日は久しぶりの野球の試合でした
先月は清明(シーミー)で試合に出れなかったので
楽しみにしていたのです(でも守るところあるのかな?少し不安も、、、)
しかし、、、
やってしまいました
朝まで飲んでしまって、試合時間に間に合うかどうか
遅れますと連絡を入れといて
シュミマシェン、シュミマシェンと平蜘蛛のように謝りながら
グラウンドに着いたのは、試合開始の時間でした(セーフ)
相手チームの名は、なんとタイガース
ユニフォームも今のホーム用の最新型(カッコイイ)
アラ、背番号24番、左で打ってほしいな
10番のお人、永久欠番では
どこにでもいるんですね、トラキチが
野球用語で三タコ、四タコなんていうのがあります
三打数ノーヒット、四打数ノーヒットなどのときにつかいます
このタコ、タコ焼きからきてるそうです
ノーヒットのゼロ「0」が並ぶとタコ焼きに見えるからでしょうか
そしてあの大遅刻の遊撃手はというと
みごとな三タコでした(ヤッパリ)
その日(5月16日)は天気も良かったので
バスをいくつか前のバス停で降り、少し歩くことにした
首里赤平の虎瀬公園の中を通れば近道だ

隣接する漁協組合無線局跡地
いずれは公園の一部となるであろうこの広場の芝生の下、
実はコンクリートなのだそうだ
屋上緑化技術の広大な産物ですな
名のとおり、動物の背のような地形にあるこの公園
前出記事の写真の遊戯器具のある場所意外は、ほとんどが
遊歩道である
その入り口には
詩碑「惣之助の碑」が、
佐藤惣之助、阪神の応援歌「六甲おろし」の詩を書いた人である
へ、へーと感激して思わず合掌(お墓ではないんだが)
後面の焼き物と釉による説明文によると
佐藤惣之助。神奈川川崎の人。日本各地を巡り
詩を残す。昭和17年5月15日不帰の人とある(昨日じゃないか、、)
詩碑の焼き物部分を作った陶工浜田なにがし(この人も川崎出)の説明の末尾に
昭和44年5月15日建立とあった(何かの符号か)
大体間の悪いこのおれだ
一日違いで異次元の世界に引き込まれずにすんだようだ。
バスをいくつか前のバス停で降り、少し歩くことにした
首里赤平の虎瀬公園の中を通れば近道だ

隣接する漁協組合無線局跡地
いずれは公園の一部となるであろうこの広場の芝生の下、
実はコンクリートなのだそうだ
屋上緑化技術の広大な産物ですな
名のとおり、動物の背のような地形にあるこの公園
前出記事の写真の遊戯器具のある場所意外は、ほとんどが
遊歩道である
その入り口には
詩碑「惣之助の碑」が、
佐藤惣之助、阪神の応援歌「六甲おろし」の詩を書いた人である
へ、へーと感激して思わず合掌(お墓ではないんだが)
後面の焼き物と釉による説明文によると
佐藤惣之助。神奈川川崎の人。日本各地を巡り
詩を残す。昭和17年5月15日不帰の人とある(昨日じゃないか、、)
詩碑の焼き物部分を作った陶工浜田なにがし(この人も川崎出)の説明の末尾に
昭和44年5月15日建立とあった(何かの符号か)
大体間の悪いこのおれだ
一日違いで異次元の世界に引き込まれずにすんだようだ。

今日はバスに乗ろうという気になった
時刻表によると⑨系統小禄石嶺線首里行きは一分前に通り過ぎたばかりである
しかし律儀にもそのバスはたった二分遅れで目の前に現れた
(路線バスの途中で二分はズレの内に入らないだろう)
朝のラッシュアワーを過ぎた時間帯であり
客は十四、五人か
文庫本を取り出して終点の一つ前まで、20分程か
中心街であらかたお客を振り落とし、
交差点を大きく右に曲がったところで
客はおれ一人と気が付いた
次のお客を拾うことなく
バス停をどんどんすっ飛ばしていく
「シカシ、オレハ、ドコニ連レテイカレルノダロウ、、、」

阪神ファンである
ではあるが、アンチ巨人ではない
阪神ファン=アンチ巨人と思われがちだが
決してそんなことはありません
今夜は巨人ファンのNさんとB-G戦をテレビ観戦
巨人は見事な逆転勝ち!(ヨカッタ)
闘魂こめて(巨人軍応援歌)でも歌いますか
闘魂こめて 大空へ 球は飛ぶ 飛ぶ・・・・
居酒屋で巨人ファンと一緒によく歌った(歌わされた)んで
なんだか覚えてしまった
ところで巨人の応援歌、今もこの歌なのかしら、、
タグ :阪神





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