› Gakii's Barの肴 › 2008年07月
昨日隣のベランダを通ってるとき、実は住人が出てきました
どうしたんですか?
いや、玄関のドアが開かなくて、、すいません(^_^;)
隣人だと分かったらしく何事もなかったが
ひとつ間違えば通報もんだな
家に入ってほっとしたところにパトカーが来たりして
日ごろの挨拶はちゃんとしてたので自分だと気づいたみたい
そうでなければ、自分の家のベランダを不審者が歩いてたら
出てゆけないだろー、怖くて、女の人は。
我々の職業では時間は関係なく会ったら「おはようございます」
午後10時を超えたあたりから「お疲れ様」ですな
Another Day がオープンした頃は回りはほとんどスナックだったので
女の人に会ったら「おはようございます」で良かったんだけど
今ではいろんなお店があるので会釈程度に
早い時間に同じ階の若い男の従業員と会うことがある
こちらが「おはよう!」
「あっ、こんちわッス」
はにゃ?って思うのは
古い人間になってしまったということなんだろう。

昨夜、アナザーデイの後半戦は、カウンターに美女二人
当然Gakiiマスターは調子こいて酒量が上がる
お二人さん、Gakii は酔っ払って何かアホなことを口走っていませんでしたか
根っからのお調子もんです、平にご容赦
懲りずにまたのご来店をお待ちしておりますm(__)m
かなり飲んだけど、うれしいお酒だったので、二日酔いも少なく
と、思ったが、帰りのモノレールのでシートに座ると
まだ酔いが残ってるのがわかる
と同時にあることを思い出した
家の玄関の鍵が変だったってこと
げーーー! やっぱり、、
鍵が開かん
キーは入るものの右にも左にも回らん
どーする
不動産屋に電話して鍵屋さんを呼んでもらうか
そうだ、ベランダの窓は猫が脱走しないように手作りの網を置いてストッパーが掛けてある
そこからなら何とか入れるかもしれない
しかしどうやって二階のベランダに登るかだ
まずは一階の大家さんのガレージの屋根に登る
ビニールとたんだから慎重にサンの上を歩かないと踏み抜いてしまうな
そーっと、そーっと (これはかなりやばい人に見えるな)
やっと隣のベランダまでたどりつく
さてここからが問題だ
ベランダの手すり(約20センチ)の上をつたって我が家まで行くのだが
普通なら楽勝だろうけど、なんせまだ酔ってる状態だからな
それでも何とか自宅のベランダにたどり着いた (ふーー)
手作り網戸をガシャガシャやったらストッパーが落ちてきた
フー、やっと入れる
しかし防犯的には問題ありだな、ストッパーをもっと頑丈なものに代えておこう
ありゃー、猫がおらんぞー!
ここの住人様は部屋にはいれないで難儀しとるのに、おまえは脱走かい!
風呂場の小さな風取りの窓からでていったようだ
あらためてドアの鍵をチェックしてると、猫様も帰ってきた
なー、猫よー、次こんな事があったら中から鍵あけてくれんかー
最近力が強くなってきたからそれくらい出来そうだぜー
でも、猫が鍵を開けれるようになったら、夜中外出し放題だな、、、。

キ、キターーーー!
何が?
その、、
筋肉痛が、
忘れた頃にやって来た
両太ももと左チビ(ケツ)にきた
おとといの野球、そんなに走りまわったっけ、考えてみる
そっか、ボテゴロ打ったときの一塁までの全力疾走×2だな
一塁へ走るとき、自軍のベンチの前を横切るから、決して手を抜いてはならない
どうせアウトだからといってスピードを緩めると
真面目に走らんかい!、最後まで気ー抜くな!
野次の嵐である
おっさん野球は、おのれのチームの野次との戦いでもある
今回は階段を降りれないほどではないが
ピッチャーをやったときの左チビときたら、触っても痛いくらいなので
動きはほんとにロボットみたいになる(なつかしいなー)
筋肉痛は二日酔いといっしょで、たまに来てくれないと寂しいものだ
なぜならば、楽しみの延長、結果であるし
そして、
必ず治るものなのである

週4~5日は、モノレール通勤だ
改札の前の発券機は、二種類あって
緑色のは千円札だけ、青色のはすべての札が使えるようになっている
両替のついでに青色の発券機を使うことがあるが、札が出てくるタイミングが
実に、ムム、なのだ
始めに一万円札をいれる、次に行き先の画面をタッチ (この順序は逆でもOK)
最初にお釣りの小銭がチャリンと出てくる
次に切符、最後に札、このタイミング、順序が、ムム、なのだ
スーパーのレジなんかでは、大きいのをお確かめくださいなどと言いつつ
札を渡してから、小銭とレシートを渡してくれる
小銭をつかみ
切符を引き抜き
おい、札忘れてないよね?の、タイミングで
ほれ!と、札を差し出される
この順序、何か意図があるのだろうか
札を先にに渡すと、小銭を忘れるやつがいるとか
(切符を取り忘れたら、ピーピー音が鳴ります)
それに、九千円也の札の中に、五千円札があるときと、そうでないときがある
九枚の千円札、確かめてみたいけど
絶対に見られてないはずの視線を気にする人だから
さっと財布にしまってしまう
九枚が八枚だった、なんてことが絶対にないと誰がいえるのだろうか!
モノレールに乗り始めてから、実は二千円くらい損しているのではないだろうか!!
まあ、そんな事はないと思います
さっと財布にしまう人ですけど
後でちらっと財布の中の札の枚数を確認する人でもありますから、、ハイ。

雲は多いけど、晴れた日曜日
読谷まで来た
わざわざ、、 野球やりに~!
夏の晴れた日曜日だよ、
海に行けよー! 海にー!!!
しかもダブルヘッダー(二試合やる)
成年クラス(つまり、おじさんたち)には過酷だろ
誰か倒れたらどうするんじゃー。
見るからに暑そうじゃー
結果は、、、
二試合とも負け

帰り道、家へと近づいた経塚あたり
新しく道が出来ている。石嶺方面へ抜けそうだ
路線バスが入っていったので、ついて行く
あれ?バスよー、入ってすぐのバス停でUターンか、
でも、道は通っていそうなので、そのまま行く
待てよ、道はどんどん左にカーブしているぞ
このまま行ったらもとの道に出そうじゃないかー
やっぱり、、
ガソリンを無駄使いして、着いたのは、マイナス100メートル地点かよ

こうなりゃついでだ、もう一つ前の道にも入ってみよう
カラーコーンが並んでこっちの方がやばい感じだけど、、
今度はちゃんと見覚えのある道に出た
危うく家の近くで迷子になるところだった
そういえば、夕べは録画した「ルーキーズ」の最終回を観ようとしたら
ずーーっと、さんまが映ってるし(チャンネル間違えたわけさ)
誰かが言ってたな、マイナスが続いたら「なーんちゃって」で打ち消す、洗い流すように
プラスに考えましょうって
そうだな、間違えた事で、次はおなじ失敗はしないだろうし
ヒットも一本出たし(ポテンだったけど)
新しい道も知る事ができた
それに、「ルーキーズ」を録画したビデオ、貸してくれる人がいた(感謝、感謝)
そう、今日はラッキーな日曜日だったのだ!

ミュージカル映画はどうも、って方は多いと思いますが
これはなかなか良かったです
「ヘアスプレー」
ブロードウェイ・ミュージカルで有名ですね(もともとは映画のようですが)
ビッグサイズのヒロインの、これまたビッグサイズのママをジョン・トラボルタが演じています
しかも真面目に
だから余計に笑えます
「グリース」→「ヘアスプレー」⇒だから、、トラボルタ??
これは深読みしすぎですかね
人種差別という重たいテーマを抱えていますが
ポジティブで無邪気なヒロインが、観てる人の心を軽くしてくれます
映画の観かたは人それぞれ
大型俳優のミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケンの演技を楽しむのもよし
ダンズシーンの音楽に耳を傾けるのもよし
(黒人のダンスシーンのバックの演奏はかっこよかった、とくにベースが)
超重量級のヒロインのママ
女装のトラボルタだと思うのは最初だけで、ヒロインに後押しされて変わってゆく
中年女性の可愛さをみていると、彼だってことを忘れてしまいます。
HAIRSPRAY 2007
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車を運転しているついでに、浦添のメイクマンに寄ってみた
サングラスを直すための、精密ネジと
そう、虎の尾の鉢も見なくちゃ
さすが、メイクマン! ちゃんと精密ネジ、あったよ
しかし、見えないくらいのサイズなのに、こんなに種類があるとは、、
あてずっぽうで買うわけにはいかないので、ココは再検討
来たついでに、百均コーナー見学
今回は何も買わんぞー!
商品のチェックだけだー!
と、誓ったはずなのに、、、、
昔、駄菓子屋にあった、アルミトップの器に遭遇
次、来たとき、なかったらアファーなので一個だけ購入
カウンターに置くのにちょうどいい大きさ(^.^)
そして帰り道、やっぱり忘れていた、、
虎の尾の植え替え用の鉢

昨日の午後5時半頃
末吉の給油所
新都心で入れるつもりだったが、遠回りになるのでこちらへ
レギュラー159円!
安い!
そういえば、値下げ合戦が始まってるらしい
しかも、カードを返しにきた店員によると
カード割引で二円、二千円以上給油で二円、合計四円引きで、なんとリッター155円なんですと
新都心まで行けば、もっと安いのかな?などと、あさましい考えもちらと浮かんだが、こんだけ安いと、なんだか申し訳ない気持ちにもなるから、人間の心理とは不思議なものである。

ピーター・フランプトン「カムズ・アライヴ!」
高校生の頃、友達の家で、何度もビデオみたっけ
(歳が分かりますね)
ブロンドのカーリーヘアー
まるで王子様
3ピックアップの黒いレスポール(ギター)にもあこがれたもんです
チューブをくわえながらギターを弾くと
言葉とギターの音が重なって、不思議なサウンドになるやつ
トーキング・ジェネレーター といいます
エアロや、ボン・ジョビも使ってますが
このひとが元祖じゃないでしょうか
優しい面立ちですが、声は意外に太いんです
76年のこのアルバム、顔と声のイメージが合わないなぁと、思ってました
30年後の最近のやつ
DVDを観てみたら、顔と声がジャスト・フィット
ギターだけで他の人のアルバムに参加してたくらいだから
演奏にも磨きがかかってgood!
Baby I love Your Way を何度も繰り返し聞きながらいっしょに歌ってたら
自分の声がかすれてきましたよ
彼の声に似てきたんじゃないですか(そんなバカな)
バンドでやってみます?
キーボードもいることだし
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太陽の光
東の際にあるそれは
活気と躍動を予感させる
夏至から一ヶ月
ベランダに降りる真昼の日差しも
手のひら一枚分だけ角度を変えた
季節は動いている
時に追い越されぬよう
この夏には、この夏の
思い出を作っておこう





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