› Gakii's Barの肴 › 酒
アナザーデイから歩いて五分ほどの、西○門病院から来た脱走兵
入院中だから当然お酒は飲めません
代わりにGakiiがビールを頂戴する
ありがたやー!
しかし7時前から飲み始めて大丈夫なのか
その日は模合があり、その集まりはウイスキー&泡盛
お酒が三種類そろったので、これを夜のトライアスロンという、、かな?
泡盛で快調にすっ飛ばしてきたら、北海道のお客さんが一升瓶を担いでやってくる
こんなときはカウンターのお客さん全員におすそ分けだ
純米酒「たる樽」
ほのかに杉の香り
これで、スピリッツ(ウオッカやジンなど)かワインを飲む羽目になったら、夜の近代五酒競技とでもよぼうか
ところでGakiiは順調にゴールできたかって?
ゴール前で迷走中です、、、多分。
先月、今月と饅頭のことを書いていたら
昨日(11日)の琉球新報の夕刊に載っていましたね
「天妃前まんじゅう」さんと、「首里あん」さん
今月は、県産品奨励月間、おおいに利用しましょう
県産品といえば、お店では、泡盛はもちろん、今夏は、ゴーヤー、島ラッキョウは欠かしてないな
そして「麦職人」
オリオンの中ではメインになりつつあると思っているのだが(個人的な感想です)
海、ビーチで飲むのなら、青のサザン、SOUTHERN STAR でしょ!
砂浜の上に置いて映えるのは、この缶しかない

この記事がupされる夕方(12日の)
Gakii はこいつを飲みながら、慶良間方面を眺めつつ
ハイになっていることでしょう
だから、、本日は、、、Another Day 開店が少し遅れます
夕陽が、
新しい海浜道路の工事現場の、
クレーンとクレーンの間に、
沈むのを見届けてから、、
なので、、、
七時半頃になると思います m(__)m

名入りグラス
いいでしょう
誕生日プレゼントにいただきました
Kさん、どうもありがとう。 とても気に入っています

それにしても、いろんな趣味をお持ちですね
お店にも何個か、マイ・グラスを預かってますが
名前を入れてあげようかしら、
そのときは教えてくださいね
でも、マスターのセンスじゃあ、、(と、言われそう)
無色透明のグラスなら、やっぱりウイスキーのオンザロック
大きめの氷を一つ入れて、、ちびちびと、、、が、出来ない人なので
やはり、泡盛の水割り
グラスの大きさと、重さがしっくりくるから、酒量が増えるなぁ
ここはやっぱり健康のことを考えて、
青汁専用グラスにするべし!
そうしたら、「Gakii」の白い文字が、くっきりと浮かび上がった。

ヤマモモの季節です
お隣の塀の外へ張り出した枝に
よく実がついています
新里さん、それでは遠慮なく三個ほど
水で洗って赤い実をひとかじり
すっぱーーーい

そう、赤いを過ぎて赤紫にならなければ
ヤマモモにはすっぱい、いや苦い思い出があります
二、三年前たずねた親戚の家にはヤマモモの大木があり
下から眺めていると、家の人に
「気をつけろよ」と
はて?と思ったときには遅かった
風に落とされた赤紫の実が
左肩へ
白の麻のジャケットとポロシャツに
見事な染みが、、
両方とも復活しませんでした
ヤマモモは果実酒にもなるので
作ってみますか
一瓶とはいかないから、コップ一杯分くらい
なにせヤマモモの木はお隣さんのものですから。

前に書いた熟成ビール「英国古酒」の話
まずは色
まるで紅茶みたい
アルコール度数が高いので(8.5度)
泡もすぐ消えてしまう
味はほとんど黒ビール
ただ炭酸が少ないので、普通のビールのシュワシュワ感はない
などと思っている内にズンときた
あっ、今アルコールが体の中に入ってきている、そんな感覚
3年ものだからビールのクースだな
ありがたく頂きました(危険なビールではあるが)
最近エスカレーター逆走なんてニュースがあったが
おれも危ない目に会った
止まっていた下りのエスカレーターでコケそうになったのだ
エスカレーターにあしを乗せたとき、進行方向とは逆
つまり後ろ側に体重が引っぱられるのを
体が覚えていて、チョッとだけ前に体重をかけるのが
習慣になっているんだな、多分
いつも通う店舗の、いつもの下りエスカレーター
少しだけ前にかけた体重は動く階段のスピードと
バランスをとるはずなのに
かけた重さの逃げ場がない
いわゆるツンノメッタ状態だ
一歩踏み出さねば転んでしまうので、ドスっと一歩だけ前へ、、
事なきを得たが、踏み出した足が階段の角だったりしたらと思うと
ヒヤっとした。
ただ、後ろから来た子供たちは
「おーっ、これとまってるぜー」と平気そうだったので
年のせいで自分の反射神経が鈍ってるだけなのかもしれません
しかし、止まっているエスカレーターを歩いて降りていくのも
変な気分だった
凍ったグラスに
凍ったお酒
「ズブロッカ」
細長い草の入った
ポーランドのウオッカだ
薄緑の液体に
不思議な香り
度数は40度 決して強くはないが
冷凍庫で保存したものを
ストレートで飲むのが定番だ
ジンなども冷凍庫に入れたりするが
これくらいの度数だと凍らず液体のままだ
注文されたとき付き合わされるのはいつものこと
このての酒に肴は不要
あおった後によみがえる芳香を楽しむべし
二杯くらいが適量だろうが
記憶は決まってワープする
美味いが危険な酒である
長期熟成ビール「英国古酒」を頂いた度数8,5度 手書きのシリアルNO入り
陶器のビンに詰められたビールだ
ウイスキーのように樽で寝かせるらしい
2005年醸造 08年1/23瓶詰めとある
今が飲み頃らしい
さて いつ栓を開けるか
金本は今夜も2000本安打 出なかったみたい
「英国古酒」開栓もおあずけだ





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